こんにちは、チャッピーです!

こんにちは、チャッピーです!

今回は「京都でのんびり楽しめる庭園」をテーマに、静かに過ごせるおすすめの日本庭園をご紹介します。

今回は「京都でのんびり楽しめる庭園」をテーマに、静かに過ごせるおすすめの日本庭園をご紹介します。

京都といえば庭園が有名ですが、人が多くてゆっくり景色を楽しむのが難しいこともありますよね。日々の喧騒から離れようと思って訪れたのに、混雑していると少し残念に感じてしまいます。

京都といえば庭園が有名ですが、人が多くてゆっくり景色を楽しむのが難しいこともありますよね。日々の喧騒から離れようと思って訪れたのに、混雑していると少し残念に感じてしまいます。

そこで今回は、予約制で落ち着いて楽しめる京都の庭園を3つ紹介します

そこで今回は、予約制で落ち着いて楽しめる京都の庭園を3つ紹介します

  • 京都仙洞御所
  • 桂離宮
  • 西芳寺(苔寺)
  • 京都仙洞御所
  • 桂離宮
  • 西芳寺(苔寺)

日常の忙しさを忘れられるひとときを過ごせるので、興味があればぜひ訪れてみてください!!少し長めの記事ですが、それぞれ雰囲気が違うので、気になるところから読んでみてください。

日常の忙しさを忘れられるひとときを過ごせるので、興味があればぜひ訪れてみてください!!少し長めの記事ですが、それぞれ雰囲気が違うので、気になるところから読んでみてください。

京都仙洞御所

最初に紹介するのは京都仙洞御所です。近くには京都御所もあります。

最初に紹介するのは京都仙洞御所です。近くには京都御所もあります。

庭園の基本情報

それぞれの基本情報を下にまとめています。

それぞれの基本情報を下にまとめています。

京都仙洞御所と京都御所は京都御苑内にあるため、歩いて移動することができます。

京都仙洞御所と京都御所は京都御苑内にあるため、歩いて移動することができます。

京都仙洞御所は予約が必要なので注意してください。京都御所の宮廷建築についての職員案内がありますが、事前予約はできず当日受付のみです。

京都仙洞御所は予約が必要なので注意してください。京都御所の宮廷建築についての職員案内がありますが、事前予約はできず当日受付のみです。

京都仙洞御所の予約方法と注意事項

上記URLから事前予約ができます。「参観要領」→「オンライン申込ページはこちら」→参観希望月の選択という流れで申し込みができます。

上記URLから事前予約ができます。「参観要領」→「オンライン申込ページはこちら」→参観希望月の選択という流れで申し込みができます。

当日申し込みも可能ですが、昼過ぎに私が行ったときは予約枠が埋まっていました。そのため、当日申し込みの場合は午前中に行くことをお勧めします。

当日申し込みも可能ですが、昼過ぎに私が行ったときは予約枠が埋まっていました。そのため、当日申し込みの場合は午前中に行くことをお勧めします。

STEP1
「参観要領」をクリック
STEP2
「オンライン申込ページはこちら」をクリック
STEP3
参観月と参観日を選択
STEP1
「参観要領」をクリック
STEP2
「オンライン申込ページはこちら」をクリック
STEP3
参観月と参観日を選択

京都仙洞御所の景色を紹介!!

京都仙洞御所はとにかく広いです!
日々の疲れが癒されます~

京都仙洞御所はとにかく広いです!
日々の疲れが癒されます~

のんびり歩いて職員さんと離れると、解説が聞こえなくなります。

のんびり歩いて職員さんと離れると、解説が聞こえなくなります。

奥ゆかしい滝があったり。
ここは鷺の森というらしいです。鷺がいるのでしょうか。

奥ゆかしい滝があったり。
ここは鷺の森というらしいです。鷺がいるのでしょうか。

当然のようにいました!最初は置物かと思うほど、じっと佇んでいました。
灯篭とのツーショット!

当然のようにいました!最初は置物かと思うほど、じっと佇んでいました。
灯篭とのツーショット!

玉石が12万個もしきつめられているそうです。池を囲むように配置されており、圧巻でした!
奥の庭園と無骨さを感じる石の浜の構図がなんだか…いいですね。
石1個につき、米一升の約束で運ばせたということで一升石と呼ばれているそうです。

玉石が12万個もしきつめられているそうです。池を囲むように配置されており、圧巻でした!
奥の庭園と無骨さを感じる石の浜の構図がなんだか…いいですね。
石1個につき、米一升の約束で運ばせたということで一升石と呼ばれているそうです。

こちらは八つ橋と呼ばれています。5月ごろには藤の花で覆われるそうなので、また行きたいです。

こちらは八つ橋と呼ばれています。5月ごろには藤の花で覆われるそうなので、また行きたいです。

最後に京都御所にある庭も少し紹介!
まずは御池庭ですね。こちらも石が敷き詰められていて砂浜みたいになってますね~
何か思想があるのでしょうか・・・それにしても美しい庭です。

最後に京都御所にある庭も少し紹介!
まずは御池庭ですね。こちらも石が敷き詰められていて砂浜みたいになってますね~
何か思想があるのでしょうか・・・それにしても美しい庭です。

こちらは御内庭です。御池庭にくらべるとスケールは小さいですが、木石や灯篭がコンパクトに配置されており、まとまりの良さを感じます。いろいろ置いてるのになんで整って見えるのか不思議です。

こちらは御内庭です。御池庭にくらべるとスケールは小さいですが、木石や灯篭がコンパクトに配置されており、まとまりの良さを感じます。いろいろ置いてるのになんで整って見えるのか不思議です。

桂離宮

次に紹介するのは桂離宮です。
松や石、建物の配置が美しく調和しており、どこを見ても絵になるような景色が広がる庭園です。

次に紹介するのは桂離宮です。
松や石、建物の配置が美しく調和しており、どこを見ても絵になるような景色が広がる庭園です。

実際に訪れてみると、歩くたびに景色が変わって、つい見とれてしまいました。
こんなに整えられた庭園の中を歩けるのは、とても贅沢な時間でした。

実際に訪れてみると、歩くたびに景色が変わって、つい見とれてしまいました。
こんなに整えられた庭園の中を歩けるのは、とても贅沢な時間でした。

ということで、基本情報を紹介します。

ということで、基本情報を紹介します。

庭園の基本情報

桂離宮の予約方法と注意事項

上記URLから事前予約ができます。「参観要領」→「オンライン申込ページはこちら」→参観希望月の選択という流れで申し込みができます。流れは京都仙洞御所と同じですね。

上記URLから事前予約ができます。「参観要領」→「オンライン申込ページはこちら」→参観希望月の選択という流れで申し込みができます。流れは京都仙洞御所と同じですね。

注意点は当日申し込みは出来ないことと参観できる年齢は中学生以上です!

注意点は当日申し込みは出来ないことと参観できる年齢は中学生以上です!

桂離宮の景色を紹介!

参観コースを下に載せておきます。

参観コースを下に載せておきます。

桂離宮-日本美の最高峰- ❘ 造形礼賛 -京都の庭-
Link:https://www.zoukei.net/kyoto/katsura.htm

桂離宮-日本美の最高峰- ❘ 造形礼賛 -京都の庭-
Link:https://www.zoukei.net/kyoto/katsura.htm

参観コースの最初は住吉の松です。立派ですね~
下の写真のように奥の池や松琴亭を見せないのはわざとなんですかね?松とあられこぼしの風情ある感じを存分に楽しめます!
あられこぼしとはみぞれをまき散らしたかのように小石を並べたことが起源らしいです。

参観コースの最初は住吉の松です。立派ですね~
下の写真のように奥の池や松琴亭を見せないのはわざとなんですかね?松とあられこぼしの風情ある感じを存分に楽しめます!
あられこぼしとはみぞれをまき散らしたかのように小石を並べたことが起源らしいです。

歩いていて気持ちがいい!

歩いていて気持ちがいい!

めちゃめちゃ松琴亭が映える!!

めちゃめちゃ松琴亭が映える!!

茶室ですね。お茶の準備ができるとベルを鳴らして舟遊びをしている人に知らせていたそうです。

茶室ですね。お茶の準備ができるとベルを鳴らして舟遊びをしている人に知らせていたそうです。

市松模様が特徴的です。模様の意味は「繁栄」「永遠」を意味するそうです。
そういえば、鬼滅の刃の竈門炭治郎にもこのような模様がありましたね~

市松模様が特徴的です。模様の意味は「繁栄」「永遠」を意味するそうです。
そういえば、鬼滅の刃の竈門炭治郎にもこのような模様がありましたね~

奥の小さな橋もなんかいい!右の松は整えられていてきれいだな~

奥の小さな橋もなんかいい!右の松は整えられていてきれいだな~

茶室がいい感じに隠れている!これが趣があるということでしょうか

茶室がいい感じに隠れている!これが趣があるということでしょうか

お~!こちらも松によって建物が隠されてる!

お~!こちらも松によって建物が隠されてる!

西芳寺(苔寺)

最後に紹介するのは世界文化遺産に登録されている西芳寺の苔寺です。

最後に紹介するのは世界文化遺産に登録されている西芳寺の苔寺です。

苔寺は上段の庭(枯山水)と下段の庭(池泉回遊式庭園)に分かれており、今回紹介するのは下段の庭です。ちなみに上段の庭は拝観費用が8000円以上とかなり高く、拝観人数も限定しているので予約するハードルは高いです。

苔寺は上段の庭(枯山水)と下段の庭(池泉回遊式庭園)に分かれており、今回紹介するのは下段の庭です。ちなみに上段の庭は拝観費用が8000円以上とかなり高く、拝観人数も限定しているので予約するハードルは高いです。

庭園の基本情報

桂離宮の予約方法と注意事項

STEP1
日日参拝の「詳細・お申込み」をクリック

ホームページをスクロールしたら下のような画面になります。日日参拝は下段の庭の予約ができます。折々参拝は上段の庭の予約や会員向けイベントの予約となります。折々参拝は費用の高さと予約の難しさがあるので注意です。

STEP2
「オンライン申込」を選択

申込詳細が書かれているの目を通してください。注意点は申込人数が2名までということです。

STEP3
参拝希望日の選択とアカウント登録

希望日の選択画面になります。この時にアカウント登録を求められるので指示に従って、アカウントを作ってください。その後、指示通りに進めると予約ができます。

注意点として予約するのは参拝開始時間ですので、閉門時間13時までは自由に周れます

STEP1
日日参拝の「詳細・お申込み」をクリック

ホームページをスクロールしたら下のような画面になります。日日参拝は下段の庭の予約ができます。折々参拝は上段の庭の予約や会員向けイベントの予約となります。折々参拝は費用の高さと予約の難しさがあるので注意です。

STEP2
「オンライン申込」を選択

申込詳細が書かれているの目を通してください。注意点は申込人数が2名までということです。

STEP3
参拝希望日の選択とアカウント登録

希望日の選択画面になります。この時にアカウント登録を求められるので指示に従って、アカウントを作ってください。その後、指示通りに進めると予約ができます。

注意点として予約するのは参拝開始時間ですので、閉門時間13時までは自由に周れます

苔寺のお坊さん流、庭園の楽しみ方!

皆さんにとって、庭園とはどんな場所でしょうか。
歴史的な背景を味わう場所でしょうか。それとも、美しい景色を楽しむ場所でしょうか。感じ方は人それぞれだと思います。

西芳寺でお坊さんにお話を伺った際、印象的な楽しみ方を教えていただきました。それは、「庭園を2周すること」です。

  • 1周目は、あまり考えすぎず、目に映る景色に身を任せながら歩いてみる。
  • 2周目は、1周目で心に留まった場所に立ち止まり、じっくりと眺めてみる。

2週目は「自分がその景色をどう感じたのか」に目を向ける時間ですね。過去でも未来でもなく、「今この瞬間」に意識を向けることで、自然と心が落ち着き、深いリラックスを感じられる——そんな体験も庭園の醍醐味なのかもしれません。「知識がないと楽しめない!」ってわけでもなさそうですね~

皆さんにとって、庭園とはどんな場所でしょうか。
歴史的な背景を味わう場所でしょうか。それとも、美しい景色を楽しむ場所でしょうか。感じ方は人それぞれだと思います。

西芳寺でお坊さんにお話を伺った際、印象的な楽しみ方を教えていただきました。それは、「庭園を2周すること」です。

  • 1周目は、あまり考えすぎず、目に映る景色に身を任せながら歩いてみる。
  • 2周目は、1周目で心に留まった場所に立ち止まり、じっくりと眺めてみる。

2週目は「自分がその景色をどう感じたのか」に目を向ける時間ですね。過去でも未来でもなく、「今この瞬間」に意識を向けることで、自然と心が落ち着き、深いリラックスを感じられる——そんな体験も庭園の醍醐味なのかもしれません。「知識がないと楽しめない!」ってわけでもなさそうですね~

苔寺の景色を紹介!!

最初はここで写経をします。

最初はここで写経をします。

すごい緑だ~!実際の景色はもっと緑なんですけど、スマホの性能が低い(´;ω;`)

すごい緑だ~!実際の景色はもっと緑なんですけど、スマホの性能が低い(´;ω;`)

画像中央のしめ縄が張られている石は影向石といいます。
ここは松尾明神降臨の地とされており、作庭家の夢窓疎石の説法を松尾明神が岩上に坐して聞いたという一説があるようです。庭園を巡回していた職員さんに聞いたところ、この一説は夢想礎石の夢の中での話らしいです。

画像中央のしめ縄が張られている石は影向石といいます。
ここは松尾明神降臨の地とされており、作庭家の夢窓疎石の説法を松尾明神が岩上に坐して聞いたという一説があるようです。庭園を巡回していた職員さんに聞いたところ、この一説は夢想礎石の夢の中での話らしいです。

鴨さんもいます。気持ちよさそうに水浴びをしていました

鴨さんもいます。気持ちよさそうに水浴びをしていました

ベンチに座りながら、のんびりと景色を楽しむことができました。背の高い木々や苔に囲まれることで空間全体が緑に染まり、とてもリラックスできました。ちなみに私はここでじっとしていました😊

ベンチに座りながら、のんびりと景色を楽しむことができました。背の高い木々や苔に囲まれることで空間全体が緑に染まり、とてもリラックスできました。ちなみに私はここでじっとしていました😊

最後に三尊石を眺め、ありがたみを感じながら帰りました。ちなみに1周目は完全に見逃していました。
三尊石では仏様(真ん中)と、その両脇(脇侍)にひかえる菩薩様を表現しているようです。

最後に三尊石を眺め、ありがたみを感じながら帰りました。ちなみに1周目は完全に見逃していました。
三尊石では仏様(真ん中)と、その両脇(脇侍)にひかえる菩薩様を表現しているようです。

おわりに~庭園の特徴のまとめ~

今回は「京都でのんびり景色を楽しめる庭園3選」として、京都仙洞御所、桂離宮、苔寺をご紹介しました。どの庭園も美しく、人の少ない静かな環境の中で、じっくりと景色を堪能することができました。

今回は「京都でのんびり景色を楽しめる庭園3選」として、京都仙洞御所、桂離宮、苔寺をご紹介しました。どの庭園も美しく、人の少ない静かな環境の中で、じっくりと景色を堪能することができました。

観光地としての京都とは少し違う、ゆったりと流れる時間を感じられる場所ばかりです。
次の京都旅行の参考になったらうれしいです!!

観光地としての京都とは少し違う、ゆったりと流れる時間を感じられる場所ばかりです。
次の京都旅行の参考になったらうれしいです!!