こんにちは、チャッピーです!

今回は滋賀県にある日本庭園をご紹介します。

今回は「京都でのんびり楽しめる庭園」をテーマに、静かに過ごせるおすすめの日本庭園をご紹介します。

庭園といえば京都が有名ですが、滋賀県にもそれに負けない魅力的な庭園が数多くあります。落ち着いた雰囲気の中でゆっくりとくつろぎたい方には、滋賀県の庭園を訪れてみるのもおすすめです。

京都といえば庭園が有名ですが、人が多くてゆっくり景色を楽しむのが難しいこともありますよね。日々の喧騒から離れようと思って訪れたのに、混雑していると少し残念に感じてしまいます。

そこで今回は、私の独断と偏見で滋賀県の庭園を3つ紹介します!

そこで今回は、私の独断と偏見で滋賀県の庭園を3つ紹介します!

玄宮園・楽々園

玄宮園は彦根城の北側に広がる、江戸時代初期に造られた大名庭園です。広い池のまわりをのんびり歩きながら、彦根城の異なる顔も楽しむことができます。

玄宮園は彦根城の北側に広がる、江戸時代初期に造られた大名庭園です。広い池のまわりをのんびり歩きながら、彦根城の異なる顔も楽しむことができます。

特徴的なのは、池越しに見える彦根城の天守を背景にした風景(借景)で、庭園とお城が一体となったような絶景が楽しめる点です。

特徴的なのは、池越しに見える彦根城の天守を背景にした風景(借景)で、庭園とお城が一体となったような絶景が楽しめる点です。

庭園の基本情報

メインは玄宮園ですが、楽々園も同じチケットで入場できます。

メインは玄宮園ですが、楽々園も同じチケットで入場できます。

玄宮園と楽々園の景色を紹介!

玄宮園もなかなかに広いので、歩きがいのある庭園です。中央の小島は鶴鳴渚といい石で鶴の姿を現しているそうです。

玄宮園もなかなかに広いので、歩きがいのある庭園です。中央の小島は鶴鳴渚といい石で鶴の姿を現しているそうです。

別角度です!どこに鶴石があるかわかりますかね。
松の木の主張が激しいですが・・・

別角度です!どこに鶴石があるかわかりますかね。
松の木の主張が激しいですが・・・

拡大!真ん中の石が特徴的ですよね。左右の石は羽です。
「鶴は千年、亀は万年」と縁起が良く、藩主の長寿と井伊家の長い繁栄を祈念して作られたそう。

拡大!真ん中の石が特徴的ですよね。左右の石は羽です。
「鶴は千年、亀は万年」と縁起が良く、藩主の長寿と井伊家の長い繁栄を祈念して作られたそう。

亀は撮り忘れてしまいました・・・が、最初のサムネにすでに甲羅だけ写っています。赤いところです。失礼がないように丁寧に踏んでいきましょう。

亀は撮り忘れてしまいました・・・が、最初のサムネにすでに甲羅だけ写っています。赤いところです。失礼がないように丁寧に踏んでいきましょう。

晴れると、緑が映えてとても気持ちがいいです。ところで、この写真に奥行きを感じませんか?

晴れると、緑が映えてとても気持ちがいいです。ところで、この写真に奥行きを感じませんか?

奥は楽々園ですが・・・手前に橋を設けることにより奥行きを強調しているようです。実際に行くと、この奥行きを感じることができると思います!

奥は楽々園ですが・・・手前に橋を設けることにより奥行きを強調しているようです。実際に行くと、この奥行きを感じることができると思います!

そして、玄宮園の醍醐味といえばこの景色!
こちらは桜が咲き始めたタイミングですね

そして、玄宮園の醍醐味といえばこの景色!
こちらは桜が咲き始めたタイミングですね

こちらは11月ごろの風景。城を頂点として庭園へと連なる木々の構成が、城の迫力を一層引き立てているように感じられる。周りの風景を取り込んで庭園の一部に感じさせる技術を「借景」というようです。

こちらは11月ごろの風景。城を頂点として庭園へと連なる木々の構成が、城の迫力を一層引き立てているように感じられる。周りの風景を取り込んで庭園の一部に感じさせる技術を「借景」というようです。

楽々園も軽く紹介します。
枯山水が美しいです。御書院の中には入れませんが、去年は特別公開もされていたようなのでHPを要チェックですね。畳の上で寝転がりたい💤

楽々園も軽く紹介します。
枯山水が美しいです。御書院の中には入れませんが、去年は特別公開もされていたようなのでHPを要チェックですね。畳の上で寝転がりたい💤

教林坊

教林坊は、聖徳太子によって創建されたと伝えられる寺院で、太子が林の中で教えを説いたことに寺名の由来があるそうです。境内には「太子の説法岩」や本尊を祀る霊窟が残り「石の寺」とも呼ばれ、現在は春と秋の特別公開時に、苔庭や紅葉による静寂で美しい景観を楽しめる場所となっています。

教林坊は、聖徳太子によって創建されたと伝えられる寺院で、太子が林の中で教えを説いたことに寺名の由来があるそうです。境内には「太子の説法岩」や本尊を祀る霊窟が残り「石の寺」とも呼ばれ、現在は春と秋の特別公開時に、苔庭や紅葉による静寂で美しい景観を楽しめる場所となっています。

庭園の基本情報

駐車場までの道はかなり狭いので、Google mapで事前に確認しておきましょう!

駐車場までの道はかなり狭いので、Google mapで事前に確認しておきましょう!

教林坊の景色を紹介!

5月ごろに行きました~紅葉の緑が映えます!

5月ごろに行きました~紅葉の緑が映えます!

庭までの道のりもなかなかの景色!GWでこの人の少なさ!!

庭までの道のりもなかなかの景色!GWでこの人の少なさ!!

お!入り口が見えてきました~
ここでお金を払ってください!

お!入り口が見えてきました~
ここでお金を払ってください!

最初に見えてくるのがこの景色!丸々していてなんか可愛いですね💞
私にとって木々の高さもちょうどよく、緑一色に囲われた心地の良い空間でした~

最初に見えてくるのがこの景色!丸々していてなんか可愛いですね💞
私にとって木々の高さもちょうどよく、緑一色に囲われた心地の良い空間でした~

奥の建物まで行くと、なにか石に思いを書き込めるようです。さすが石の寺!
格好良く「心」の草書体を書いてやろう!としたのですが、キレイではないですね笑
これも個性ということですよ😎

奥の建物まで行くと、なにか石に思いを書き込めるようです。さすが石の寺!
格好良く「心」の草書体を書いてやろう!としたのですが、キレイではないですね笑
これも個性ということですよ😎

座れる場所も用意されています。
目の前の大きな岩は「太子の説法岩」と呼ばれ、ご本尊を祀る霊窟が残されているそうです。背筋が伸びますね~

座れる場所も用意されています。
目の前の大きな岩は「太子の説法岩」と呼ばれ、ご本尊を祀る霊窟が残されているそうです。背筋が伸びますね~

向かいの建物(府書院)からの写真!自分はこの景色に魅入られたのでたっぷり時間を使って癒されました~ちなみにこの中に3匹の生き物がいるのですが、わかりますか?

向かいの建物(府書院)からの写真!自分はこの景色に魅入られたのでたっぷり時間を使って癒されました~ちなみにこの中に3匹の生き物がいるのですが、わかりますか?

縦長の石が「鶴」、下の岩が「亀(頭のみ)」、最後の岩が「カエル」でした!
写真の画角的に見えないですが、説法岩に向かって顔を出してる感じです。カエルだけ反対を向いてるのは、聖徳太子がカエルの鳴き声がうるさく懲らしめた経緯があったとか

縦長の石が「鶴」、下の岩が「亀(頭のみ)」、最後の岩が「カエル」でした!
写真の画角的に見えないですが、説法岩に向かって顔を出してる感じです。カエルだけ反対を向いてるのは、聖徳太子がカエルの鳴き声がうるさく懲らしめた経緯があったとか

掛軸庭です!襖からの景色を掛軸に見立てるなんて枠ですね~

掛軸庭です!襖からの景色を掛軸に見立てるなんて枠ですね~

最後に付書院の屋根裏に祭られている大黒天に挨拶して帰りましょう!

最後に付書院の屋根裏に祭られている大黒天に挨拶して帰りましょう!

青岸寺

青岸寺は、室町時代に創建された禅寺で、名勝に指定された庭園があります。寺名の「青岸」は、創建に尽力した伊藤五郎助の諡(おくりな)である青岸宗天に由来しています。普段は枯山水庭園ですが、雨が降ることで池泉回遊式庭園と変化するのも魅力の一つです。

青岸寺は、室町時代に創建された禅寺で、名勝に指定された庭園があります。寺名の「青岸」は、創建に尽力した伊藤五郎助の諡(おくりな)である青岸宗天に由来しています。普段は枯山水庭園ですが、雨が降ることで池泉回遊式庭園と変化するのも魅力の一つです。

庭園の基本情報

青岸寺の景色を紹介!

門構えに重々しさを感じますね~

門構えに重々しさを感じますね~

狸さん(和尚ver)のお出迎え!

狸さん(和尚ver)のお出迎え!

入り口を入った時の景色はこんな感じ!この写真の中でもやはり三尊石と鶴亀島があります

入り口を入った時の景色はこんな感じ!この写真の中でもやはり三尊石と鶴亀島があります

少しわかりにくいですが、上の方に三尊石、手前の石組が鶴亀島です。
ちなみに雨が降ると鶴亀島の周りに水がたまり池となりますが、年に数回しか見られないそうです。大雨の後に池ができているかどうかは、事前に寺へ問い合わせてみてください。

少しわかりにくいですが、上の方に三尊石、手前の石組が鶴亀島です。
ちなみに雨が降ると鶴亀島の周りに水がたまり池となりますが、年に数回しか見られないそうです。大雨の後に池ができているかどうかは、事前に寺へ問い合わせてみてください。

渡り廊下を歩くと「石徳五訓」が載せられています。大本山永平寺熊沢泰禅禅師が94歳の時に作成したもののようです。詳しい解説は公式のブログより

渡り廊下を歩くと「石徳五訓」が載せられています。大本山永平寺熊沢泰禅禅師が94歳の時に作成したもののようです。詳しい解説は公式のブログより

そのまま進むと、畳が広がっています。この日は少し雨も降っていたのか、お客さんがいませんでした。雨の音を聞きながら静かに庭や部屋の雰囲気を楽しめる・・・最高すぎますね!!

畳に座りながら庭の景色を独り占めできるのは、貴重な体験です!他のお客さんもいないので少し横になることも笑

そのまま進むと、畳が広がっています。この日は少し雨も降っていたのか、お客さんがいませんでした。雨の音を聞きながら静かに庭や部屋の雰囲気を楽しめる・・・最高すぎますね!!

畳に座りながら庭の景色を独り占めできるのは、貴重な体験です!他のお客さんもいないので少し横になることも笑

思わず、感謝🙏ミニ和尚も探してみてください

思わず、感謝🙏ミニ和尚も探してみてください

最後に、お茶をいただきました~

最後に、お茶をいただきました~

おわりに~庭園の特徴のまとめ~

今回は「」として、玄宮園、教林坊、青岸寺をご紹介しました。紅葉の季節を除くと京都に比べると人は少なく、庭園もきれいなのでとてもおすすめです!!

今回は「」として、玄宮園、教林坊、青岸寺をご紹介しました。紅葉の季節を除くと京都に比べると人は少なく、庭園もきれいなのでとてもおすすめです!!

滋賀県は琵琶湖以外にも魅力的な場所はたくさんあります笑
庭園好きの方は、京都観光の際にぜひ滋賀県にも足を延ばしてみてください!

滋賀県は琵琶湖以外にも魅力的な場所はたくさんあります笑
庭園好きの方は、京都観光の際にぜひ滋賀県にも足を延ばしてみてください!